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企業立地特集

3月、国内日当たり1万3千台前半 トヨタ、20年1~3月生産計画 増税反動なく安定水準

小型車で世界トップクラスの燃費を実現した新型「ヤリス」
小型車で世界トップクラスの燃費を実現した新型「ヤリス」
 トヨタ自動車は向こう3カ月(2020年1~3月)の車両生産計画を策定した。来年3月の国内日当たり生産台数は1万3千台前半に設定した。10月の消費増税後の反動影響が少ないほか、新入学、新社会人を前にした年度末商戦に向けて、1万3千台規模の安定した水準が続く。引き続きスポーツタイプ多目的車(SUV)、ミニバン系車種がけん引し、来年2月発売予定の新型車「ヤリス」(現ヴィッツ)なども生産現場を活気づける。
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