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大丸松坂屋

名鉄観光サービス ミャンマーに事務所開設 繊維など輸出入手続き 年明けから業務開始

物流需要が高まるミャンマー(写真はヤンゴン)
物流需要が高まるミャンマー(写真はヤンゴン)
 名鉄観光サービス(本社名古屋市、大西哲郎社長)は、ミャンマーに国際貨物事業の駐在員事務所を開設した。年明けにも繊維製品や工業部品などの輸送物流・輸出入手続き業務を始める。ASEAN(東南アジア諸国連合)域内ではサプライチェーン(供給網)の構築が進んでいるほか、米中貿易摩擦の影響などで中国からの生産移管も加速しており、今後、物流の活発化が見込まれ、需要を取り込む狙い。
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