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サンゲツ、物流拠点の作業自動化 壁紙など裁断 「新関西」をモデルに

21年1月稼働の新関西ロジスティクスセンター(完成イメージ)
21年1月稼働の新関西ロジスティクスセンター(完成イメージ)
 インテリア商社のサンゲツ(本社名古屋市)は、物流拠点内で行っている壁紙などの裁断作業を自動化する。まずは2021年1月に稼働を予定している新関西ロジスティクスセンター(LC、大阪市)内に加工機や搬送設備を導入し、機械化に取り組む。省人化・省力化が狙いで、新関西LCをモデルとして今後全国のLCに展開を検討していく。
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