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明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 リウシス 宿泊施設支援アプリ開発 スマホなど活用来年本格稼働 備品・設備管理を省力化

業務支援アプリ「HoteKan」の設備管理画面
業務支援アプリ「HoteKan」の設備管理画面
 ビルメンテナンスのリウシス(本社名古屋市熱田区川並町4の7、苅谷治輝社長、電話052・678・6543)は、宿泊施設のバックヤード業務支援アプリを開発した。備品管理、設備管理の2タイプを用意する。スマートフォンやタブレット端末を使い、備品在庫や設備の不具合を見える化することで迅速な対応と省力化を狙う。現在、全国のビジネスホテルや旅館で試行運用しており、2020年に本格展開をスタートする。
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2019年11月27日の主要記事