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マルサ研磨巧業 若手研磨職人の育成に力 「水砥」など伝承 自社製品で技術力アピール

高い技術の必要な「水砥」などを得意とする
高い技術の必要な「水砥」などを得意とする
 刃物の研磨加工を手掛けるマルサ研磨巧業(本社美濃市保木脇966の1、猿渡英昭社長、電話0575・32・2722)は、若手研磨職人の育成に力を入れている。同業者の廃業の増加により、刃物産業を支えてきた分業構造が揺らぐ中、若手を育成し受注拡大につなげる。数年前に始めた自社製品も強化し、早期に年商を、現在の倍以上となる1億円の大台に乗せる。
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2019年11月27日の主要記事