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えびせんべいの里 関東でえびせん普及へ Fish―1グランプリ「えび姿」が入賞

Fish―1グランプリの受賞者(前列左端がえびせんべいの里の担当者)
Fish―1グランプリの受賞者(前列左端がえびせんべいの里の担当者)
 えびせんべいを製造販売する、えびせんべいの里(本社愛知県美浜町北方吉田流52の1、白藤嘉康社長、電話0569・82・0248)は、関東圏でえびせんべいの普及に力を入れている。このほど東京で行われた「第7回Fish―1グランプリ」(主催=国産水産物流通促進センター、構成員=全国漁業協同組合連合会)に出品。地元産アカシャエビを使った「えび姿」が、国産魚ファストフィッシュ部門のコンテストで全国水産卸協会会長賞を受賞した。同社では「今後も中部エリア以外での知名度アップに向け、販促活動を強化していく」方針だ。
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2019年11月26日の主要記事