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漆喰九一 しっくいに小原和紙原料 伝統工芸がコラボ 持続可能性高める 新商品、来夏めど発売

小原和紙の原料となるコウゾ
小原和紙の原料となるコウゾ
 しっくいの製造・販売・施工を手掛ける漆喰九一(しっくいくいち、本社名古屋市北区神明町、福田正伸社長)は、豊田市の伝統工芸である小原和紙と協業し、持続可能なしっくい製造に取り組む。しっくいの原料の一つである麻繊維の入手が困難になる中、代わりに小原和紙の原料のコウゾなどを活用する。来年夏をめどに新商品として発売する考え。日本の伝統技術であるしっくいと小原和紙の生産維持に向けた取り組みとして注目を集めそうだ。
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2019年11月26日の主要記事