全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

購読・試読のご案内

武蔵精密工業 先端技術、ベンチャーと事業化 工場向けAI設備外販 電動トラクターも投入

AI技術を活用し部品の不良を確認する検査機
AI技術を活用し部品の不良を確認する検査機
 自動車部品メーカーの武蔵精密工業(本社豊橋市)は、昨年から出資・協業してきたベンチャー企業と開発する先端技術を基に相次ぎ事業化に動く。2020年4月に人工知能(AI)を搭載した工場向け設備の外販を本格的に始める。21年には農業用電動トラクターを実用化する。本業の自動車部品を取り巻く環境が大きく変わろうとする中、将来の成長のため種まきを急ぐ。
残り558文字/全文730文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo

2019年11月23日の主要記事