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備えを共に 阪神大震災25年 (下) 災害用語、易しく伝える 言葉の壁越え外国人と共生

兵庫県芦屋市で開かれた「やさしい日本語」の研修会
兵庫県芦屋市で開かれた「やさしい日本語」の研修会

 日本を訪れる外国人が増加の一途をたどり、大規模災害時に言葉の壁を越えてどう情報を伝えるかが課題となっている。一つの手段として、日本独特の災害用語を平易な言葉に置き換える方法が広がる。例えば「津波」は「高い波」と表現。「やさしい日本語」と総...

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