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マイクロアルジェコーポレーション 古代からの食用藻「アシツキ」増産 人工栽培初成功 加工食品や化粧品に活用

栽培に成功したのは同社が初めて(写真は栽培装置)
栽培に成功したのは同社が初めて(写真は栽培装置)
 微細藻類(マイクロアルジェ)の研究開発や関連商品の製造販売を手掛けるマイクロアルジェコーポレーション(本社岐阜市曙町4の15、竹中裕行社長、電話058・248・1822)は、古代から食用藻として親しまれてきた「アシツキ」を増産する。アシツキは天然での生息が減少しているが、同社などが初めて人工栽培に成功。アシツキを使った製品が好評なことから、加工食品や化粧品の原料として販売を拡大する計画だ。
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