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名市内ホテルの10月客室稼働率 79.7%、6ヵ月連続低下 供給増や台風も影響

 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要17ホテルの2019年10月の平均客室稼働率は、79・7%と、前年同月比4・6ポイント低下した。低下は6カ月連続で、ほぼ満室の目安とされる80%も3カ月連続で割り込んだ。市内ホテルの供給増で宿泊客の争奪戦が激しくなっているほか、台風の接近による交通機関の計画運休なども影響した。
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2019年11月22日の主要記事