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半額品、福袋で消費喚起 ブラックフライデー 中部の小売りへ広がる 年末への前哨戦〝起爆剤〟に期待

イオンリテール東海カンパニーはブラックフライデー商戦で前年比5%増の売り上げを目指す(写真は名古屋市緑区のイオン大高店の売り場)
イオンリテール東海カンパニーはブラックフライデー商戦で前年比5%増の売り上げを目指す(写真は名古屋市緑区のイオン大高店の売り場)
 11月下旬に実施される、米国発祥の大型セール「ブラックフライデー」が、中部の小売り各社で広がりをみせている。イオンは衣料や日用品を中心に半額商品を前年に比べ大幅に増やしたほか、松坂屋名古屋店(名古屋市)は福袋を販売する。ユニー(稲沢市)はキャッシュレス決済の買い物客に付与するポイント還元率を引き上げる。小売り各社は年末商戦の前哨戦と捉え、消費増税で冷え込む個人消費喚起に知恵を絞る。
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