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マスプロ電工 害獣捕獲 電波で知らせる 「わなの番人」 相次ぎ実証実験 早期の本格導入目指す

わなの番人
わなの番人
 マスプロ電工(本社日進市浅田町上納80、端山佳誠社長、電話052・802・2226)が開発した有害獣の捕獲通知システム「わなの番人」の試験導入が全国に広がっている。省電力、低コストで長距離通信が可能な技術「LPWA(ローパワー・ワイドエリア)」の通信技術「Sigfox(シグフォックス)」を使った、見回り負担の軽減などにつながるシステム。1月の日進市での実証実験開始を皮切りに、9月に岡山県、10月に岩手県で相次いで実験が始まった。この結果をもとにさらなる改良を進め、早期の本格導入をめざす。
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