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萩野メタルワークス 小古曽工場に新棟建設 6億円投資、能力25%増へ 来年12月までに稼働

来年の稼働を目指す小古曽工場の新棟
来年の稼働を目指す小古曽工場の新棟
 鋼材加工を手掛ける萩野メタルワークス(本社四日市市北浜田町9の16、萩野昌毅社長、電話059・353・0261)は、主力生産拠点の小古曽工場(四日市市小古曽東)に新棟を建設する。投資額は約6億円とみられ、2020年12月までに稼働させる。鋼材の生産能力を増強するほか、作業スペースの拡張で業務効率化を図る。
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