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科学する人 人間拡張工学の稲見昌彦さん (中) ”ひみつ道具”自分で作る 仮想現実に可能性

空を飛ぼうとして登った木から落ちて骨折した小学生の頃の稲見昌彦さん(右、本人提供)
空を飛ぼうとして登った木から落ちて骨折した小学生の頃の稲見昌彦さん(右、本人提供)

 東京大教授の稲見昌彦さんは運動が苦手な子どもだった。球技や逆上がりがうまくできず、小学生の頃に「未来の技術が発達しているなら、ドラえもんが助けに来てくれるはずだ」と机の引き出しを開けて本気で待っていたことがある。
 想像力が旺...

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2019年11月19日の主要記事