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科学する人 人間拡張工学の稲見昌彦さん(上) 誰でも技術で自在に 「透明マント」で脚光

透明に見える「光学迷彩マント」を着た稲見昌彦・東京大教授(本人提供、Ken Straiton氏撮影)
透明に見える「光学迷彩マント」を着た稲見昌彦・東京大教授(本人提供、Ken Straiton氏撮影)

 テクノロジーは社会だけでなく人間そのものを変える。東京大の稲見昌彦教授(47)は、最新技術を使って人の運動能力や感覚を高める「人間拡張工学」の研究者だ。お年寄りや体が弱い人など、誰もが機械と一体になって自在に活動できる未来を描く。

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2019年11月18日の主要記事