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東海3県の新興銘柄4~9月期決算 7割増収、6割経常増益 ニッチ市場で躍進コスト増から悪化 業績に明暗も

 愛知、岐阜、三重の東海3県に本社を置く新興市場(ジャスダック、東証マザーズ、名証セントレックス)の上場企業27社(金融を除く)の2019年4~9月期決算をまとめた。中部経済新聞社の集計によると、比較可能な24社のうち、約7割の16社が増収。約6割の14社が経常増益(黒字化含む)だった。ニッチな市場で独自製品・サービスを武器に業績を伸ばした企業がある一方、原材料費や輸送コストの上昇、新規事業にかかる費用が負担となり経常赤字を強いられた企業もあり、明暗が分かれた。(2面に詳報・一覧表)
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2019年11月18日の主要記事