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中部地方百貨店に閉鎖の波 10年で8店 人口減が影

地方百貨店の苦境が目立つ
地方百貨店の苦境が目立つ
 全国的な百貨店閉鎖の波が中部地域にも押し寄せている。ヤナゲン大垣本店(大垣市)がことし8月末に閉店したほか、ほの国百貨店(豊橋市)と西武岡崎店(岡崎市)の両店が2020年中に閉店することが決まっている。この10年で実に8店の百貨店がその歴史に幕を下ろすことになる。少子高齢化や人口減少の影響が顕著な地方で特に苦境が目立つ。街の顔というべき百貨店が相次いで姿を消すことで、さらなる街の衰退が懸念される。
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