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決算を読む 中日本興業 19年4~9月期 ヒット作品に恵まれ増収増益 7月の料金値上げも寄与 シネマ事業好調で通期上方修正

 中日本興業(本社名古屋市)が13日発表した2019年4~9月期の非連結決算は、売上高が前年同期比15・0%増の22億2千万円、経常利益が91・4%増の2億3千万円だった。売上高は過去最高を更新した。夏に全国の興行収入が100億円を超える作品が3作品公開されたほか、7月に映画の鑑賞料金を1800円(一般料金、税込み)から1900円(同)に引き上げたことなどが寄与し、増収、各利益とも大幅増益となった。
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2019年11月14日の主要記事