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1型糖尿病治療に新手法 名大、患者負担軽減狙う

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 名古屋大の研究チームは12日、子どもに発症が多いとされる1型糖尿病で、インスリンを使用せず「レプチン」と呼ばれる別のホルモンを使って血糖値を下げる治療法を、マウスの実験で開発したと発表した。臨床応用できれば、1日4~5回のインスリン注射が...

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2019年11月13日の主要記事