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生方製作所 感震センサー付き常備灯好調 10月は売り上げ3倍に 停電時に自動点灯

地震発生時に瞬時にライトが自動点灯(乾電池式㊧と充電式)
地震発生時に瞬時にライトが自動点灯(乾電池式㊧と充電式)
 電機部品メーカーの生方製作所(本社名古屋市南区宝生町、木村重夫社長、電話052・612・3333)は、感震センサー付き常備灯「Pioma(ピオマ)」シリーズの販売を伸ばしている。同品は地震や停電時の光源となるように約10年前に開発。これまで堅調な売り上げを見せてきたが、台風19号が上陸した10月は通常月販の3倍の約3千台になった。これを契機に感震器で培った品質の高さを訴求し、拡販につなげる考え。
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