全国唯一のブロック経済紙 愛知・岐阜・三重・静岡の経済情報

購読・試読のご案内

明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 オオノ 生分解性プラのアンカーピン拡販 緑化工事で鉄製の代替提案 初自社製品第二の柱に

生分解性プラスチック製の「ビオプラッグ」
生分解性プラスチック製の「ビオプラッグ」
 プラスチックの成形加工を手掛けるオオノ(本社美濃市片知1255、大野博俊社長、電話0575・34・0451)は、生分解性プラスチック製アンカーピン「ビオプラッグ」を拡販する。切り土や盛り土ののり面緑化工事などの際に植生シートを固定するためのもので、プラ製の利点をアピールして鉄製の代替品として売り込む。初の自社製品で、OEM(相手先ブランドによる生産)に次ぐ第二の柱に育てる。
残り591文字/全文780文字

記事をもっと読むには・・・

中部経済新聞 記事閲覧サービスのご案内
メールマガジンはこちら
名古屋モーターサイクルショー in Aichi Sky Expo

2019年11月12日の主要記事