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血液でアルツハイマー診断 名市大検査法発見 2~3年内に実用化へ

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 名古屋市立大の道川誠教授(神経生化学)らのグループはこのほど、微量の血液からアルツハイマー病の早期診断ができる可能性がある検査法を発見したと発表した。グループは本格的な臨床研究を進め、2~3年以内に実用化したいとしている。
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