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トヨタ、4~9月期過去最高益 販売、全地域で増加 通期、台数鈍化予想原価低減が急務

2019年4~9月期連結決算について記者会見するトヨタ自動車の河合満副社長(右)と近健太執行役員=7日午後、東京都文京区
2019年4~9月期連結決算について記者会見するトヨタ自動車の河合満副社長(右)と近健太執行役員=7日午後、東京都文京区
 世界的な景気鈍化で国内完成車メーカーが苦戦する中、トヨタ自動車の業績安定感が光っている。7日発表した2019年4~9月期連結決算は純利益が前年同期比2・6%増の1兆2749億円となり、4年ぶりに過去最高を更新した。連結販売台数は22万台増の463万9千台と過去最高を記録、課題の北米収益も回復している。ただ通期はアジア市場の悪化で販売見通しを5万台下方修正しており、据え置いた業績見通しの必達に向けてもう一段の拡販努力やコストダウンが求められる。
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