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決算を読む スズケン 19年4~9月期 高額新薬好調で最高決算 価格交渉、販管費圧縮も奏功 課題はBCP対策の強化

 スズケンが6日発表した2019年4~9月期連結決算は、売上高が前年同期比8・0%増の1兆1142億6100万円、経常利益が42・0%増の195億5400万円だった。売上高、経常利益とも過去最高。高額新薬の販売が伸長するなどして医薬品卸売部門が売り上げをけん引した。増収効果に加え、販管費比率を0・58ポイント圧縮したことも利益を押し上げた。(倉科信吾)
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