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セイノー情報サービス オフショア事業が拡大 海外委託人員 4年で4.7倍に 国内若手人材の育成強化へ

15年から業務委託している中国大連の協力会社
15年から業務委託している中国大連の協力会社
 セイノーホールディングス傘下のセイノー情報サービス(本社大垣市田口町1、鳥居保徳社長、電話0584・73・8888)は、IT(情報技術)関連業務の一部を海外事業者に委託する「オフショア」事業が拡大している。約4年前の事業スタート時と比べ、委託人員は開始当初比で約4・7倍の90人に増えた。プログラミングなどの下流工程を海外業務委託することで時間や人員を捻出し、開発業務などの上流工程に携わる若手人材の育成を強化している。今後も会社全体の競争力の底上げにつなげたい考えだ。
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