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ロボット取り扱い開始 名古屋理研電具 定型業務自動化ソフトも 人手不足、生産性向上対策で

メッセで幅広い顧客に提案する(昨年の出展ブース)
メッセで幅広い顧客に提案する(昨年の出展ブース)
 電子部品商社の名古屋理研電具(本社名古屋市昭和区檀渓通、坂明憲社長、電話052・833・1248)は、人と同じ空間で作業ができるロボットと、定型業務を自動化するソフト「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の提案を強化する。完成品のロボットの取り扱いは同社にとって初めて。いずれも人手不足や生産性向上に役立つため、近年、顧客の関心が高まっている。提案する商材の幅を広げてビジネス拡大を目指す。
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2019年11月6日の主要記事