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湯峰ソーイング ベトナムに第3工場建設 一部工程外注化新たな生産体制構築へ

ベトナムの既存工場の様子
ベトナムの既存工場の様子
 縫製業の湯峰ソーイング(本社飛騨市古川町沼町650の5、政井道行社長)は、2021年春をめどにベトナム中北部のハティン省に同国内3拠点目となる新工場を建設する。従来の海外工場は工場内で完結する一貫生産を行っているが、新工場は工場周辺の農家などに一部工程を外注する新たな生産体制の構築に挑戦する。海外生産が進んでいる繊維業界だが、競争激化からさらなるコスト削減が求められている。アイテム数を絞り、外注を活用してコストを引き下げ、世界大手メーカーからの大口受注を狙う。
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