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非正規の夜勤に早産リスク 名市大、10万人の妊婦調査 長時間、立ち仕事が影響か

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 1週間の労働が35時間以下で、1カ月の夜勤が1~5回の妊婦は、夜勤をせずに働いている妊婦に比べて早産のリスクが3倍になるとの分析結果を名古屋市立大のチームが発表した。こうした働き方は、介護や接客などのサービス業に従事する非正規雇用の女性に...

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2019年11月4日の主要記事