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ウェイストボックス 企業のCO2排出削減支援 「権利化」し他社活用も サプライチェーンモデル構築

CO2排出量調査で大手企業とも取引している
CO2排出量調査で大手企業とも取引している
 二酸化炭素(CO2)排出量調査のウェイストボックス(本社名古屋市中区栄、鈴木修一郎社長、電話052・265・5902)は、企業のCO2排出削減量を他社が活用できる「クレジット」として権利化する支援に乗り出した。各企業のサプライチェーン(供給網)の中で、クレジットの創出や活用ができる循環型の仕組みを構築する。近年、投資家などが環境配慮型の企業を高く評価する傾向にある。クレジット購入の需要が高まる一方、供給が不足していることに対応する。11月に名古屋市港区で開かれる異業種交流展示会「メッセナゴヤ2019」に出展してアピールする。
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2019年10月31日の主要記事