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オークマ 19年4月~9月期 投資の慎重姿勢強まり減収減益 米中貿易摩擦長期化で低迷 通期予想を下方修正

 オークマが30日発表した2019年4月~9月期連結決算は、売上高が前年同期比11・0%減の893憶5200万円。経常利益が27・7%減の94憶8400万円だった。米中貿易摩擦の長期化による先行きの不透明感から国内外で、設備投資を先送りする動きが強まった。今後も、不安定な世界情勢などから受注が低い水準で推移することを予想し、通期予想を下方修正した。
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2019年10月31日の主要記事