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明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 大黒屋仏壇店 仏壇技術で新商品 生活用品に応用 職人の技術維持

伝統的工芸品・名古屋仏壇は1基数千万円のものも
伝統的工芸品・名古屋仏壇は1基数千万円のものも
 仏壇小売りの大黒屋仏壇店(本社名古屋市中区門前町5の8、内藤啓喜社長、電話052・331・0002)は、伝統的工芸品「名古屋仏壇」の技術を使った新商品の開発を進めている。高価な名古屋仏壇は需要が減少し、職人の技術維持が困難になってきた。職人技を生活用品に応用して、新たな販路の開拓を目指す。キッチン関連商品を試作しており、3年後に1千万円の売り上げを目指す。
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2019年10月30日の主要記事