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大丸松坂屋

進和、本社地区に試作実験ラボ 来春新設8・5億円投資 「CASE」提案強化

新たなラボを設ける進和(写真は技術共同棟)
新たなラボを設ける進和(写真は技術共同棟)
 接合資材、産業機械商社の進和(本社名古屋市、根本哲夫社長)は2020年春、約8億5千万円を投じて本社地区にレーザー溶接など各種設備の試作、実験などが行えるラボを開設する。自動車業界は電動化、自動運転といった「CASE」の動きに対応して部品の軽量化、IoT(モノのインターネット)を活用した設備の合理化など技術革新の動きが強まっている。新たなラボで最先端の取り組みを体感してもらい、課題解決のための総合提案を一段と強化する。
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