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多士才々 放送作家 高須光聖さん ゼロから百までいとおしい

「戦国時代にはグロテスクなイメージを持っていて、それを伝えたかった」と話す高須光聖さん
「戦国時代にはグロテスクなイメージを持っていて、それを伝えたかった」と話す高須光聖さん

 数多くのバラエティー番組を手掛けてきた放送作家の高須光聖さんが、初の時代小説「おわりもん」(幻冬舎)を刊行した。原稿用紙約700枚を書き下ろし「テレビの企画と違って、ゼロから百まで自分で書き切った。稚拙かもしれへんけど、いとおしいですね」...

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