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企業立地特集

東海光学 真福寺「第二工場」が完工 成長戦略の最大拠点に 総工費10億円 生産能力2倍に

真福寺事業所「第二工場」(手前部分)
真福寺事業所「第二工場」(手前部分)
 眼鏡レンズ製造などを手掛ける東海光学(本社岡崎市恵田町下田5の26、古澤宏和社長、電話0564・27・3000)は29日、真福寺事業所(岡崎市真福寺町越田)に「第二工場」を完工する。同社では光機能事業と眼鏡レンズの海外販売の拡大を「二つの成長エンジン」(古澤社長)と位置付けている。新工場のクリーンルームには、レンズの高精度コーティング加工に欠かせない真空蒸着装置と洗浄機のセット2組を導入したほか、最大6組を追加設置可能なキャパシティーを確保し、成長戦略の最大拠点とする。
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