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明日を拓く経営 東海で頑張る中小企業 サンコウ鋼業 レーザー加工を強化 小ロット多品種のパイプに対応

複雑な形状加工が可能
複雑な形状加工が可能
 パイプの卸売事業を手掛ける、サンコウ鋼業(本社名古屋市港区藤前、川島康史社長、電話052・303・1201)は、パイプレーザー加工を強化する。売上構成比を3年後に現在の倍増となる10%に引き上げる。将来的に中小零細のパイプ加工メーカーの廃業が予想される中、多品種小ロットの加工需要を取り込む。11月に名古屋市港区で開催される異業種交流展示会「メッセナゴヤ」にレーザー加工したパイプを出品し、受注獲得につなげる。
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2019年10月28日の主要記事