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ファインシンター HV用部品を増産 自動車の電動化対応20年夏、「春日井」で

電動化対応第1弾のインバーター用リアクトルコア(左下)
電動化対応第1弾のインバーター用リアクトルコア(左下)
 自動車部品メーカーのファインシンター(本社春日井市)は、電動化への対応を強化する。2020年夏をめどに、春日井工場(春日井市)にハイブリッド車(HV)用電子部品「リアクトルコア」の生産ラインを増設し、生産能力を従来比2倍の月間24万個に引き上げる検討に入った。リアクトルコアは電動化対応第1弾で、主力のエンジン部品などで培ってきた技術を応用して開発した。これに次ぐ製品として、電気自動車(EV)向けモーター部品などの研究開発も進めている。電動化時代を見据えて新たな需要を取り込み、持続的な成長を目指す。
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