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書評 2100年の世界地図 峯陽一著 (岩波新書・1056円) 共存の作法を学ぶ好機

 この評をギリシャ東部のレスボス島で書いている。トルコの対岸に位置し、アジアやアフリカの国々から多くの難民が海を越えて流入してくる場所で、いわば西洋と東洋、アフリカの交差路だ。難民が収容されているキャンプはまるで「地球村」、人種や国籍の多様...

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2019年10月26日の主要記事