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大同特殊鋼 中津川に研究拠点 HV向け次世代磁石を開発 来年5月開所 市内一貫体制目指す

企業立地協定を締結した石黒社長(中央)と青山市長(右、左は古田知事)
企業立地協定を締結した石黒社長(中央)と青山市長(右、左は古田知事)
 大同特殊鋼は中津川市に研究所を開設し、HV(ハイブリッド車)用駆動モーターなどに搭載する次世代磁石の開発に取り組む。旧中津川高等技能専門学校の校舎および敷地を活用して、名古屋市内の研究所の機能を一部移管する。開所は2020年5月の予定。投資額は15億円。(中津川)
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