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宝生園 多年草「万年青」に新商品 年数回の水遣りで育つ 初年度100個の販売目指す

「IEYASU omo テラリウム」
「IEYASU omo テラリウム」
 観賞用常緑多年草の「万年青(おもと)」を生産・販売する宝生園(岡崎市羽根町前田32の3、水野圭子代表、電話0564・51・2265)は、循環式湿度調整により年3、4回程度の水遣りで生育する透明ポット入りの万年青の新商品を開発した。11月から発売する。徳川家ゆかりの大樹寺(同市鴨田町)で販売するほか、市観光協会の「岡崎観光お土産品づくり推進プロジェクト」にも応募中で、新しい土産品としての定着を目指す。24日には水野代表が内田康宏市長を市役所に訪ね、賞品の開発を報告するとともに、現物と鉢植えを市に寄贈してPRした。(岡崎)
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