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華陽会 介護職場の環境改善 職員の負担軽減、定着率アップ タブレット端末、入浴リフトなど導入

介護職員の働きやすい環境整備に力を入れている(イメージ)
介護職員の働きやすい環境整備に力を入れている(イメージ)
 社会福祉法人華陽会(名古屋市港区新茶屋、岩田竜司理事長、電話052・303・0152)は、介護職員らの働く環境改善に力を入れている。介護記録を入力するタブレット端末や入浴リフトを導入するなど、職員の業務負担を軽減するシステムを積極的に取り入れている。介護業界は、慢性的な人手不足と定着率の低さが課題となっており、職場環境改善を推し進め、定着率を高める考え。
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