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痴漢被害を「見える化」 キュカ 情報共有アプリを配信 シヤチハタ 迷惑行為防止スタンプ開発

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「痴漢レーダー」を開発した「キュカ」代表の禹ナリさん(左)と同社の片山玲文さん=東京都内
「痴漢レーダー」を開発した「キュカ」代表の禹ナリさん(左)と同社の片山玲文さん=東京都内

 泣き寝入りが多いとされる痴漢被害を「見える化」するサービスや商品の開発が進んでいる。発生場所や時間を匿名で報告し、情報を共有するアプリの配信が始まり、迷惑行為を防止する目的のスタンプの販売も注目を集める。担当者は「痴漢を許さないという意識...

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2019年10月24日の主要記事