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ナカシャクリエイテブ 維持管理効率化を提案 設備の状態変化判断 目視から機械の目に 360度カメラやディープラーニング 特許申請技術活用

360度の全方位で物体を検出する
360度の全方位で物体を検出する
 システム開発や情報加工処理などを手掛けるナカシャクリエイテブ(本社名古屋市天白区野並、山口寛社長、電話052・895・1131)は、土木構造物や設備の状態変化の判断を人間の目から「機械の目」に置き換え、維持管理の効率化につなげるサービスに乗り出した。360度撮影できるカメラと(人工知能を実現する手法の一つ)ディープラーニングを活用し構造物の劣化や破損など状態の変化を自動で検出、パソコン上で簡単に確認できる。このほど特許も申請した。道路や鉄道などインフラ企業などに提案する。
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