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岡地証券、収益構造改革へ 23年3月期目標にフロー、ストック比率 70対30に改善

岡地証券の本店
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 地場証券中堅の岡地証券(本社名古屋市中区栄、岡地泰彦社長)は収益構造の改革に乗り出す。2023年3月期を目標に、株式売買による収益(フロー)と投資信託や投資一任型資産運用サービスによる収益(ストック)の比率を、足元の85対15から70対30に改善させる。幅広い商品をそろえて顧客ニーズに応えるともに安定した収益基盤の確立を図る。
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2019年10月17日の主要記事