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トヨトミ 電池不要の石油ストーブ強化 環境配慮や災害時も対応 初年度5000台めざす

環境に配慮した防災対応型の「RB―G250」
環境に配慮した防災対応型の「RB―G250」
 石油ストーブ大手のトヨトミ(本社名古屋市瑞穂区、片岡由好社長)は、点火のための乾電池が要らない新製品を発売した。ハンドルを手で回して点火する「ぐるんPa」シリーズの第3弾。乾電池の廃棄削減につなげ環境負荷を低減するほか、災害時にも役立つ。環境や防災に関する社会的関心が高まるなか、需要を掘り起こし、売り上げ増を図る。初年度5千台の販売を目標にする。
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2019年10月16日の主要記事