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台風19号中部企業の影響 外食、小売店 浸水で休業多数 各社、長期化は回避へ

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土砂が流れ込み、ホームが流失するなどの被害を受けた阿武隈急行あぶくま駅=15日午後1時5分、宮城県丸森町(共同通信社ヘリから)
土砂が流れ込み、ホームが流失するなどの被害を受けた阿武隈急行あぶくま駅=15日午後1時5分、宮城県丸森町(共同通信社ヘリから)

 東日本エリアを中心に猛威をふるった台風19号。長野県を流れる千曲川など、7県で52河川・73カ所の堤防が決壊、住宅の床上浸水も6千棟を超えた。中部企業が展開する店舗も休業などを余儀なくされたが、早めの対策で被害は最小限にとどまり、影響長期...

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2019年10月16日の主要記事