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御幸毛織、尾州産地とスクラム 新旗艦ブランド開発へ 来秋冬発売 目標生産力維持を支援

経営支援する岩安毛織
経営支援する岩安毛織
 紳士服地の製造販売を手掛ける御幸毛織(本社名古屋市西区、吉田直人社長)は、2020年秋冬物を目標に、新たな服地のフラッグシップ(旗艦)ブランドの開発を進める。織物産地・尾州の協力工場8社で組織する「御幸織物会」が製造する毛織物のみを使用し、高級オーダースーツ専用ブランドとして販売する計画。業界内の存在感を高めると同時に、産地の生産能力維持と後継者育成につなげる狙い。3年後に1億円以上の売上高を目指す。
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