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中部テクノス センシング計測を強化 赤外線カメラ導入 部門売上高1億円へ

赤外線カメラによる建物壁面調査の画像
赤外線カメラによる建物壁面調査の画像
 測量を手掛ける中部テクノス(本社名古屋市名東区本郷、大竹日出男社長)は、3次元(3D)画像を作成する「センシング計測」で建物の点検調査を強化する。同計測は、レーザー光などを使って対象物の外観や断面を効率的に読み取るため、人が行う計測に比べて高精度で低コストを実現。11月から赤外線カメラによる計測も導入する予定で、センシング計測事業を拡大する。3年後、同事業の売上高を現在の2・5倍となる年間1億円を目指す。
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