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まちの魅力ブラッシュアップ 知多市 人が行き交う”玄関口”を 朝倉駅前で再開発 図書館や商業施設建設へ

名鉄朝倉駅の周辺(右奥にあるのが市役所庁舎)
名鉄朝倉駅の周辺(右奥にあるのが市役所庁舎)
 知多市は、知多半島北西部に位置し、大正、昭和中期ごろから農業、漁業、繊維産業が盛んだった。1962年に始まった臨海部の埋め立てにより、工業地帯に企業進出が増え、さらに発展した。人口は約8万5千人。工業地帯と住宅地域が緑によって区分され、住みやすい街ともいわれる。現在、市の玄関口にあたる名鉄朝倉駅周辺エリアにおいて市による再開発計画の取り組みが進んでいる。
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