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企業立地特集

名市内17ホテル8月客室稼働率 4ヵ月連続低下 79・4% 台風や開業での分散化影響

 中部経済新聞社がまとめた名古屋市内主要17ホテルの2019年8月の平均客室稼働率は79・4%と、前年同月比9・7ポイント低下した。低下は4カ月連続で、ほぼ満室の目安とされる80%を割り込んだ。台風の影響のほか、ホテルの相次ぐ開業で宿泊客の分散化も続いている。前年同月は客室数が2番目に多い名古屋東急ホテルが全館休業し周辺ホテルに宿泊客が流れ平均稼働率が上昇。その反動もあり、10ポイント近い大きな落ち込みにつながった。
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